SONY SRS-XB13 レビュー|体育館で使いたい小型のBluetoothスピーカー

SONY SRS-XB13

体育館でバドミントン活動中に利用するために購入したSONY SRS-XB13をレビューします。

としかず

気に入って2台買ってしまいました。

同じように体育館で利用を検討されている方は読んでみてください。

さわれる目次

スピーカーの使用目的

筆者がこのスピーカーをバドミントン活動で使用している理由はこのようなものです。

  • BGM(音楽)を流す。
  • アプリから試合開始・終了音を流す。

なお、スポーツ中にBGMを流す効果に関してはこちらをご覧ください。

SONY SRS-XB13

さて今回はおススメのスピーカー、 SONYのSRS-XB13を紹介します。

SRS-XB13 | アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニー (sony.jp)

小型軽量で持ち運びやすい

毎回の活動で、体育館に持っていくには小型軽量であることが大事です。

世の中では500gを超えるようなスピーカーがスタンダードな中、

SRS-XB13は約253g

ちなみにiPhone13 Pro Maxが238gなので、大き目のスマホと同じくらいの軽さです。

としかず

荷物は1gでも軽い方がいいです。
この軽さは本当に助かります。

シャトルとの比較
シャトルと比較しています。

シャトルと大きさの比較をしてみました。

とても小型であることが、お分かりいただけるかと思います。

SRS-XB13は 小型軽量で持ち運びやすい

バドミントン3コートくらいの広さなら問題なし

最大出力(音の大きさ)は5Wとなっています。

ぺつこ

5Wって大きいの?小さいの?

としかず

スピーカーの中では決して大きい方ではないです。
屋外使用時には5~6人くらいのグループ内で音楽を聴くようなボリュームです。

では密閉空間の体育館内ではどうかというと、

バドミントン3コートくらいの広さ(=小学校の体育館)までであれば、十分なボリュームが出ると思って良いでしょう。

体育館によっては音が響きやすかったり、逆に吸収されやすかったりします。

筆者の場合は、6コートの中学校体育館でも問題ありませんでしたが、4コートの市営の広めの体育館ではパワー不足を感じました。

活動時間は3時間まで

カタログスペック上は電池持続時間は約16時間と書かれています。

しかし、

安定して使用できるのは3時間だと思っておきましょう!

Bluetoothスピーカーは以下の条件で、電池の消耗が激しくなります。

  • ボリュームが大きくなる。
  • 周辺温度が低くなる。
  • スマホなどから距離が離れる。

というわけで、ボリューム最大、気温10度以下(真冬の夜)、スマホから10m以上離して音楽を流して活動をしたところ、

3時間半から4時間あたりで、バッテリーが点滅し始めました。

ちなみに旧モデルでは、同条件で3時間も持ちませんでしたので、SRS-XB13は相当進歩しています!

またバッテリー性能は上位モデル以上となっています。

USB-C端子が搭載

USB-C端子が搭載されています。
USB-C端子

筆者が購入の決め手になったのは、なんとこの端子です。笑

従来はUSB-microという端子が採用されていたのですが、晴れてUSB-C端子になりました。

Androidのスマホ、ipad、Mac bookなどと充電ケーブルが同じなのは本当に助かります。

これからもしばらくUSB-C端子が主流となると思います。

「ケーブルがたくさん必要だ」なんてことは、もう面倒ですからね(^^;

としかず

APPLEのiphoneとAir podsも次機種からはUSB-C端子になるのではという噂です。

USB type Cのケーブル
ちゃんとケーブルも付属してくれています。

価格は手が届きやすい6,000円前後

クラブの共有物として長い間使うのであれば、1人あたり1,000円以下で購入ができるので、手が届きやすいでしょう!

それで体育館はおしゃれな雰囲気に一変します

SRS-XB13より下のクラス、上のクラスのスピーカーはどうなのか?

SONYにはSRS-XB13と比較して、上のクラス・下のクラスのラインナップがあります。

それを踏まえても、

体育館利用の多くの方には、SRS-XB13をおススメします。

SRS-XB01

SRS-XB01 | アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニー (sony.jp)

SRS-XB01というさらに小型軽量なモデルが存在します。

こちらの製品は、質量:130g、実勢価格4,000円前後という魅力があります。

しかし、以下の弱点があります。

  • 最大出力3W(音が小さい)
  • 電池持続時間6時間(2時間持たない場合あり)
  • USB-micro(これから無くなる)

これらは、SRS-XB13で紹介してきた特徴を損なっています。

たった2,000円の差で
2時間以上のバドミントン活動においては、パワー不足で銭失いになりかねません。

SRS-XB23

SRS-XB23
SRS-XB23 | アクティブスピーカー/ネックスピーカー | ソニー (sony.jp)

上位にはSRS-XB23というモデルがラインナップされています。

  • 出力は14W(7+7)
  • USB-C端子搭載
  • EXTRABASSモード搭載

このモデルは、出力も大きく、低音を強化したEXTRABASSモードを搭載しています。

としかず

音質・音量共に良好です!!

こちらを使用すれば、かなり大きな体育館まで対応ができます。

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ただし、以下の弱点があります。

  • 質量580gと重い。
  • 実勢価格は10,000円以上。

バドミントンサークルを運営していると、少しでも荷物は軽くしていきたいですが、

重さや価格は主観によるところもありますので、ご購入される方が許容できれば良いと考えます。

としかず

音楽がかなり好きな私は、このスピーカーは大好きです。

ただバドミントンサークルの運営者が所有するのにちょうどいいのは、

先に紹介した、SRS-XB13となるでしょう。

まとめ

SONY SRS-XB13は、

  • 小型軽量で扱いやすい。
  • バドミントンサークルの活動としては、必要十分なバッテリー性能と出力性能
  • これから購入するならUSB-C端子が搭載されていることはうれしい。

もしも、4コート以上の大きな体育館の場合で利用する場合には、重くはなりますが、

SRS-XB23を検討すると良いでしょう。

SONY SRS-XB13

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