スポーツ系サークル・クラブをサブスク化する|定額で参加し放題|参加費の集金をクレジットカード決済で全自動化してみよう!

目次

スポーツサークル・クラブ運営の新しいスタイル

サブスクとは

サブスクとは、サブスクリプション(subscription)の略です。

サブスクリプション方式(サブスクリプションほうしき)はビジネスモデルの1つ。商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として定期的に料金を支払う方式。

サブスクリプション方式 – Wikipedia

APPLE MUSIC や アマゾンプライムなどがその代表例です。

以前は、音楽や映像はCDやDVDなどのモノを買うことが主流でしたが、現在はストリーミング再生が主流で、一定期間の利用権を買っています。

車や家具、飲食などサブスクはいろいろなジャンルに広がっていますが、一定期間毎に支払いが発生するため、ほぼ全てで、手間の掛からない、クレジットカードで自動引き落としを採用しています。

サブスクはクレジットカード決済を示す言葉ではありませんが、この記事で使う「サブスク」はクレジットカード決済を行うものとして、記載しています。

サブスク例

バドミントン含めスポーツクラブはサブスクと相性が良い。

サブスクは一定期間の利用権を買うものです。

一方、バドつくでも何回か掲載していますが、

バドミントンの費用はコート数で決まります。

運営側からすると、一定額に達すると、何人参加してくれても掛かる費用は一緒なんです。

つまり、メンバー全員に利用権を買ってもらえば、あとは何回でも自由に参加してください。

という仕組みが作れてしまうのです。

詳しくは以下の記事を参照してください。

消耗品であるシャトルを使用するバドミントンですら採用ができるので、

フットサル・バスケット・テニスなど、あらゆるスポーツサークルやクラブにサブスクは適用することができます。

サブスクをバドミントンサークルに適用すると

¥1,500/月

お支払いはクレジットカード決済で参加し放題

例えば、このようなバドミントンサークルの出来上がりです♪

メンバーにはクレジットカードのポイントが付いたりします。

サブスクリプション化で得られるメリット

キャッシュレス化でコロナ対策

「お金は天下の回りもの」

意味は少々違いますが、現金は不特定多数の人に触れて、自分のところにやってきます。

そのほとんどは除菌・殺菌がされていないため、感染症の感染予防のためには、あまり触れるべきではありません。

支払いがクレジットカード決済になることで、体育館で現金に触れることは無くなります。

なお、キャッシュレス化には、以下の方法もありますので是非読んで見てください。

集金の作業工数がほとんど0になる!!

現金を取り扱っていると、こんな作業が発生します。

  • サークルの名簿を作成
  • お釣りを用意
  • 参加者から料金を回収してメモ
  • 合計金額がズレていないかの確認
  • ズレがあれば名簿と照合して連絡
ぺつこのアイコン画像ぺつこ

うーん。毎回続けると、ちょっと面倒やね。

QRコードアプリの個人間送金機能でも、

  • 誰が支払って、誰が支払っていないかの確認
  • 金額がズレていないかの確認
  • ズレがあれば連絡

この作業は残ってしまいます。

しかし、サブスクなら一度金額を決めてしまえば、自動で決済が行われます。

回収した金額も自動的に記録され、自動的に指定口座に入金されます。

としかずのアイコン画像としかず

会計作業の一番面倒だった部分が、自動化されます。

未払いが撲滅される。

定額費制の最大のデメリットは、未払いの発生です。

筆者も過去に、月額費を滞納されてしまい、結局支払ってもらえず、赤字となってしまった経験があります。

しかし、クレジットカード決済になると、自動引き落としとなるため、そのリスクはほとんど無くなると思って良いでしょう。

サークル運営者のメンタルが健全に保たれます。

どうやって計算するの??

基本的に月額費制と同じ考え方でOK

計算の仕方は、月額費制と同じでOKです。

詳細はリンクを参照してください。

タイムラグが発生する。

クレジットカード決済の場合、現金が手元に入ってくるまで1ヵ月から2ヵ月のタイムラグが発生します。

デメリットのように感じますが、このことを利用して、赤字にならない運営を行うこともできます。

タイムラグの有効活用

上図のように「集めた金額の範囲内でしか活動しない」という逆算的な考え方をすれば、赤字になることはありません。

この考え方を用いると、会員数の大幅な増減にも柔軟に対応することができます。

としかずのアイコン画像としかず

うちのクラブでは、
この考え方を利用して休会制度を設定することができました。

デメリット

カード決済手数料

クレジットカード決済にすることで、運営はどんどん楽になります。

しかし、それは無料ではありません。

決済には手数料が掛かります。

手数料はおよそ5%~15%。

月額費用に上乗せしておかなければなりません。

サブスクリプションを採用できるプラットフォーム

バドつくでは、サブスクリプションを採用できる2つのプラットフォームを紹介します。

この2つのプラットフォームは基本料金が掛かりません。

そして両者とも予約機能のついたWEBサイトを作成することができます。

MOSH

MOSHのアイコン
MOSH, Inc. – MOSH株式会社

個人がネットで簡単にサービスを販売できるプラットフォーム

MOSHは、サブスクリプションに限らず、ネットでサービスを販売できるプラットフォームです。

つまり「回数券制」「参加費制」など、「定額制」に限らず、キャッシュレス決済にすることができます。

利用者15,000人突破!予約サイト作成サービス【MOSH】

決済日=登録日

メンバーは登録した日が、サブスクリプションのスタートとなります。

登録した日に決済が確定し、ちょうど1ヵ月後に更新がされます。

決済日がサブスクリプションのイメージと一致するのは、MOSHになります。

決済手数料

決済手数料は8.0%となります。

2021/5/22現在、コロナ対策支援により、期間限定で3.6%となっています。

Subsclamp

サブスクリプションプラットフォーム | SubscLamp(サブスクランプ)

サブスクリプション専用のプラットフォーム

ランプのアイコンが可愛いSubscLampは、サブスクリプション専用のプラットフォームです。

「退会率の分析」「配送先住所の確認」など、より本格的なサブスクビジネス向けの機能を利用することができます。

サブスクリプションプラットフォーム | SubscLamp(サブスクランプ)

月末締め

Subsclampは決済が月末締めになります。

従来のバドミントンサークルの月額費制に近い感覚になります。

決済手数料

決済手数料は15.0%となります。

2021/5/22現在、コロナ対策支援により、期間限定で5.0%となっています。

としかずのアイコン画像としかず

この2つのプラットフォームの詳しい説明は、別記事で行います。

ぺつこのアイコン画像ぺつこ

ぺつこは
年収が足りなくて、クレカが作れない。。。

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この記事を書いた人

バドミントンは社会人になってから始めました。
ほとんど知識がない状態からサークルを作った経験と、
たくさんのサークルに参加させてもらった経験から、先入観のないフラットな目線での記事執筆を心掛けてます。

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