落とし穴あり|社会人バドミントンサークルの活動曜日におススメはある?

何曜日に活動する?
この記事について

社会人バドミントンサークルって、平日の日中は仕事をしていることが多いから土日に活動した方が良いのかな?

という風に安直に考えてしまう方は、一度この記事を読んでみてください。

筆者が色々な曜日のサークルに参加して分かった傾向を記事にしています。

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前提として自分が参加できる曜日にする。

週に1回以下の活動規模のサークルまでは、運営者は1人、多くても2人程度で回すことができると思います。

また、運営者のあなたが「サークルをビジネス化」することだけを目的としていなければ、少なくとも、あなた自身がバドミントンを行いたいから、バドミントンサークルを作ったはずです。

ですから、この記事を読んで、運営者のあなたが参加できない曜日をメインに活動するのは本末転倒になってしまいます。

まずはご自身が参加できる曜日を設定してください。

なお、あなた自身以外の人を動かして、規模を拡大している場合には、すでに運営上級者です。

参加率の高い曜日と、メンバーの活動したい曜日

「土曜日に活動して欲しい」という人がとても多い。でも鵜呑みにするな。

バドミントンに限らずだとは思いますが、社会人のスポーツチームを運営していれば

一般的に休日であり、次の日も休日である土曜日に活動したい

という声を多く聞くことになります。

ぺつこ

土曜日がいい。
次は金曜日か、日曜日かな。

としかず

うんうん。ぺつこもそうか。

土日では、土曜日が。平日では、金曜日・水曜日・月曜日の順で需要があるイメージがあります。

実際に、メンバー募集をすると、この通りで土曜日に活動するチームが人気を集めます。

ぺつこ

そのまんまやん。
じゃあ、この記事はこれで終わり?

としかず

いや、これからが本番だよ。

土日で活動すると、日曜日の方が参加者が多い傾向になった。

筆者のクラブは、参加したいときに自由に参加でき、土日を中心に活動するクラブでした。

土・日の活動数は同じくらいでしたが、

はっきりと日曜日の方が参加者が多い傾向が現れ、だんだんと日曜日を中心に活動を行うようになりました。

他のクラブでも逆転現象が確認できる。

筆者は2年間別のクラブに所属させて頂いた期間があります。

そのうち2つのクラブは週に2回活動をしていました。

バドミントンクラブA

曜日と曜日に活動をしていて、曜日の方が参加者が多い傾向でした。

ただ上記は、両曜日とも人気が高いわけではないので、偶然の可能性があります。

バドミントンクラブB

曜日と曜日に活動をしていて、曜日の方が参加者が多い傾向でした。

バドミントンクラブBは金曜日の参加者が少なく、筆者の在籍中に金曜日の活動を停止するほどでした。

ぺつこ

えー!なんでなん?

としかず

じゃあ
ぺつこは、ずっと土曜日に参加してくれる?

ぺつこ

いや、今週は
まさおとデートがあって。。。

ぺつこ

あ!そうゆうことか!

メンバーは「予定が空いている場合」ということを言わない。

「土曜日に活動したい」「金曜日に活動したい」という声は、

本当は「予定のない土曜日に活動したい」「予定のない金曜日に活動したい」と言っています。

しかしながら、

そもそも「翌日が休みの日」や「休日」はバドミントン以外の予定も入りやすい激戦区なのです。

例えば、社会人サークルには出会いを求めて参加してくる人もいます。

そんな人に恋人ができた瞬間に、激戦区の予定は恋人で埋められてしまうわけです。

一方で参加が少なそうな日曜日の夜は、翌日は仕事があったとしても、予定が入っていないから参加ができるのです。

結婚をして家庭を持ったりすると、日曜日すら厳しく、平日の方が好ましい場合もあります。

ネットでメンバー募集をして人が集まりやすい曜日は、参加率としては低くなりがちで

中々集まりにくい曜日でも参加できる人は、長く定期的に参加してくれやすい。

息の長いサークルは何曜日か。

周りを見渡して、20代や30代のサークルは土日の活動が多く、40代以上のサークルは平日も取り入れていませんか?

それは年を取るに従い、バドミントンの優先度が落ちているのだと考えられます。

多くの人が「土曜日は、最も大切なことに使いたい」と思っているはず。

旅行などを我慢して土日のサークルを運営していた筆者は、平日のサークルの良さを知り、平日も活動日に加えました。

いつまでもバドミントンが生活の第一優先とは限りません。

優先度が落ちてきたときには、優先順位の低い曜日に活動しておくことが、実は息の長いサークルを作る秘訣なのかもしれません。

まとめ

社会人バドミントンサークルの活動曜日の考え方

・土曜日は特に20代30代で人気があり、活動メンバーも集まりやすい。

・平日の中では翌日が休日である金曜日が人気である。

・人気がある曜日は、バドミントン以外の予定も入りやすい激戦区である。

・個人のバドミントンの優先度が下がってくると、人気のある曜日より、予定の入りにくい曜日の方が参加しやすくなる。

何曜日に活動する?

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