MENU

Blog Category

メンバー募集
メンバー募集
お金
お金
シャトル
グッズ
グッズ
管理
管理
練習方法
練習方法
アプリケーション
アプリケーション
体育館・施設
体育館
イベント
イベント
アンケート
アンケート
新型コロナ対策
コロナ対策
その他
その他

【イベントの必要性と問題点】たまには違うことをしてみよう!バドミントンでも、それ以外でもOK。

イベント_いつもとは違うことをしてみよう
この記事について

バドミントンクラブ・サークルを運営している方は、メンバーの交流や、活動のマンネリ化に関して、このままでいいのかな?と思う方が多いはず。そんなときには、普段とは違うことをして改善を図ろうとしますよね!このブログでは、普段の活動とは違うことをすることを『イベント』と呼んでいます。

イベントを少しでも行っているクラブ・サークルは、長く続くとも言われます。

しかし運営において『イベント』は、結構厄介な存在なんです。。。

気になる方は最後まで読んでくださいね。

触れる目次

たまには違うことをしてみよう!

活動のマンネリ化

バドミントンクラブ・サークルの活動は、ほとんど毎回同じことの繰り返しになっていることが多いです。バドミントンが好きな方が集まっているので、それでも楽しいのですが、徐々に『飽き』というものがやってきます。

メンバー間のコミュニケーションが減る

型にハマった活動をしていると、どうしても『慣れ』が発生して、誰とも会話せずとも活動が行えるようになってしまいます。加入したときには、右も左も分からずに色々な人と会話をしたはずなのに。。。

例えばこんなことを

・活動がマンネリ化してきたら、サークル内で大会を開催してみよう。

・メンバー交流のために、たまにはBBQなどを開催してみよう。

こんなところがスタンダードなイベントではないでしょうか。

いつもと違うことをすることで、新しい会話や刺激が生まれ、普段の活動にも好影響を与えることが多いです。

イベントの画像
ぺつこ

イベントは楽しいよね!ぺつこは好きやよ。

としかず

そうだよね!
みんなでいつもとは違う何かをするって、楽しいよね!
遠足みたい!

ぺつこ

この記事は、楽しいお話なの??

としかず

残念ながら、それだけでは。。。
今回は、ちょっと愚痴ります。

ぺつこ

え?そーなん?

運営視点で見るイベント活動の厄介さ

筆者が長年運営するサークルでは、お花見、花火、スノーボードとTHE イベント的なものから、サークル内でトーナメント、バドミントン合宿、バドミントン以外のスポーツなど様々なイベントを取り入れてきました。

イベント後には、バドミントン活動の参加率が増えたり、会話が盛んに行われていることを感じました。

しかしこれらは実施に際し、通常のバドミントン活動の数倍の工数を要しました。

なぜそんなに工数を要しているかというと

すべて新規の内容だからです。

イベントは、『いつもと違うから』効果的なのです。

イベントの開催理由に『活動のマンネリ化対策のため、新鮮さや刺激を与えること』が挙げられますが、毎回同じことを行っていたら、当然のことながらそのイベント自体がマンネリ化します。

例えば、

お花見の開催場所や、料理の内容を毎年同じにしていれば、

『今年は参加しなくてもいいかな?』というメンバーは増えていくことでしょう。

そのイベント自体に『飽き』てくると、もうそのイベント開催の効果はなく、人も集まりません。

また『慣れ』てくると、期待していたほど会話や刺激が生まれなくなります。

つまり運営者としては最大の悩みは、こちらです。

イベントはテンプレ化ができない。

1回しか行えないものに対して、多大な労力をかけるほど非効率なものはありません。

また、日々のルーチンワークに入らない(習慣化ができない)ので、メンタル的にも厳しいものになるでしょう。

イベントの内容が、全ての人に最適ということは、まずありません。

メンバーの方は、バドミントン活動という募集要項を見て加入してきています。

バドミントン活動はしたいけれど、その他の活動が行いたいかどうかは人それぞれとなります。

  • 飲み会
  • スノーボード
  • サークル内の大会
  • ボーリング

例えば、上記でも苦手だなと思う人がいることは容易に想像できます。

というわけで運営者としては、

長期の目線で、たくさんの人に参加してもらえるように種類を増やしたり、内容を考えたりする必要がある。

そして、『バドミントン活動以外の活動には参加しない』という方。

こちらも当然のことながら一定数はいると思います。

そのような方に、本質と異なる活動に『強制参加』とならないよう、十分にご注意ください。

経験がないので、それなりに失敗します。

初めて皆でスノーボードに行ったときは、

誰も遅刻をしていなかったのに、予定の新幹線に乗ることができませんでした。

東京駅は始発だから指定席ではなく、自由席で十分だろうと思っていたのです。

当時は予想以上の混雑ぶり。

筆者達は20人弱の集団だったので、席を確保するどころか、同じ新幹線に乗れるかも怪しい状況だったため、安全をみて先頭に並ぶことのできる次の車両を選択することになってしまいました。

対策

膨大なネタ帳を持つ!いろんなところから真似る!

とにかくアイデアが豊富にあった方が良いです。

イベントに関しては、バドつくの内容でも、他の競技のクラブ・サークルの活動でも良いので

どんどん参考にして取り入れていきましょう。

オリジナリティがあるに越したことはありませんが、そこで悩んでしまっては本末転倒です。

イベントでオリジナリティに拘る必要はありません。

変化は必要だが、マイナーチェンジでも良い。

イベントは完全にテンプレ化してしまうと、本来の効果を得ることはできませんが、

・飲み会のお店を変える。

・お花見の場所を変える。

・サークル内の大会のルールを少し変える。

など、マイナーチェンジで十分に新鮮味を維持することができます

イベント自体をやりすぎない。

普段と異なる参加管理・スケジュール管理・会計管理など、

別の考える時間と準備が必要です。

イベントを行うというのは高負荷(=大変)だという認識を持ち、新鮮味を保つためにも、やりすぎないことも大切です。

としかず

2週間の間に、会社に行きながら
スノボーに行って、
サークルの大会を開催してみたけど、
大変すぎて、準備中は生きた心地がしなかったよ。

ぺつこ

あー思い出した。
ぺつかず、ハゲかかっとった。

またバドミントン以外のイベントが多すぎると、バドミントン活動をするという目的にブレが生じ始めることもあります。

在籍メンバーに頼る。

代表的なのは『忘年会』。

幹事をメンバーの誰かに任せてしまうのは、良案ですし、健全です。

負担の大小にかかわらず、多くの人に何か役を担ってもらうことは、集団にとって大切だからです。

そして、幹事が毎回変われば、個性的なアイデアも出てくるでしょう。

ありきたりですが、幹事は無料にしてあげるのも良いでしょう。

それぐらい大変ですからね。。。

それでも多少はやったほうが良い!

先に書いたように、イベントはチームに好影響を与えることが多いです。

主催側も達成感が得られますし、みんな喜んでもらえて良かったな!なんて思えたりしますので、自分のためにもなります

煮詰まった空気を打開できるかもしれません。

うまくイベントと付き合っていってください。

まとめ

まとめ

イベントはチームに好影響を与えることが多いですが、負担が大きいので、運営者は次のことを意識しておきましょう。

  • 色んなチームやブログを参考にして、自分でネタを考えることに拘らない。
  • 毎回同じイベントは効果が薄れてしまうが、変化はマイナーチェンジ程度でも良い。
  • イベントはやりすぎないのが吉。バドミントンという活動目的がブレない程度に。
  • イベント開催のときは、在籍メンバーの手を借りましょう。
イベント_いつもとは違うことをしてみよう

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

触れる目次
閉じる