【スポーツマスク】バドミントン活動ではスポーツマスクを適切に運用しましょう【コロナ感染拡大対策】

この記事について

コロナ禍/新生活様式のバドミントン活動においてマスクを使用するときの注意点や、適切な利用タイミングについて記載します。適切に運用することで、少しでも感染症リスクを抑えて活動しましょう。

目次

バドミントンとマスク

そもそもマスクをして運動するとどうなる?

マスクは口の周りに密閉空間を作っているようなものです。マスクをしていると、自分の出した息で二酸化炭素の濃度をどんどん高め、それに応じて酸素の濃度が低くなります。

一方で、人は運動をすると筋肉が酸素を多く消費します。運動時に酸素が足りなくなってしまうと、、、

酸欠による呼吸困難が起きます。大変危険です。

バドミントン協会は『マスクを着用して運動は行わない』と言っている。

日本バドミントン協会の活動ガイドラインの中には、以下の記載があります。

呼吸困難や熱中症になるリスクがあるため、マスクを着用しての運動は行わない。」

新型コロナウイルス感染症対策に伴うバドミントン活動ガイドライン (badminton.or.jp)

実際に、筆者はユニクロのエアリズムマスクを着用し、バドミントンの基礎打ちを行ってみましたが、5分も持たずに外すことになりました。

酸欠の写真

日本バドミントン協会の活動ガイドラインには活動の指針となる大切なことが記載されています。この記事を閲覧したことを機に、目を通しておきましょう。

スポーツマスクとは

スポーツマスクとは、スポーツ用に特化したマスクです。 メッシュ素材や立体構造などによって、マスク使用時の息苦しさを軽減してくれるものが多いのがポイント。 医療用のマスクと区別するため、マスクではなく「フェイスカバー」といった名称で呼ばれていることも多いです。

「スポーツマスク」おすすめ10選。通気性がよく、息苦しくない人気商品は? | ハフポスト LIFE (huffingtonpost.jp)

知っておきたいスポーツマスクの効果

知っておきたいスポーツマスクの効果
  • ウイルスの感染予防効果はほとんどない。
  • ウイルスの飛散防止効果はある。

自分がもしコロナ無症状感染者などであった場合、他人への飛沫感染を防ぐものです。

プレイ可能なレベルまで引き上げてくれる。

スポーツマスクは、医療用マスク・不織布マスクなどと異なり、通気性が高いです。

筆者も実際に何種類か使用してみましたが、

どれもハードな試合を数試合行えるレベルまで引き上げてくれます。

過信は禁物

スポーツマスクでも、マスクなしと比較すると、酸欠のリスクは高まります

試合後にスポーツマスクを外したとき、その違いは感じ取ることができるはずです。

息苦しさからの開放

活動のリーダーやコーチはスポーツマスクの着用を検討しましょう。

上記より、バドミントン活動において、以下の提案をさせていただきます。

  • メンバーは運動中にマスクは着用しない。
  • リーダーやコーチは運動中であってもスポーツマスクの着用を検討しましょう。

リーダー&コーチとその他メンバーの差

プレイ中に積極的に声を出すかどうか。

リーダー&コーチはメンバーに指示・指導を行う役回りです。

その際、基本的には発声を伴うことになります。

※発声を伴わない指示・指導方法を行えば、コロナ対策に直結します。

発声は、発声者がもし感染していた場合、ウイルスの飛散を伴うので、

ウイルスの飛散防止効果のあるスポーツマスクが有効になります。

リーダー・コーチも酸欠のリスクを回避する必要はある。

もちろん、リーダー・コーチも酸欠のリスクを回避しなければなりませんので、

以下のような対応で、リスクを下げていきましょう。

  • 発声を伴わない場合には、適宜スポーツマスクを外す。
  • 運動の負荷を下げる。

メンバーもマスクが必要なシーンはある

バドミントン協会の活動ガイドラインには、プレイ以外のシーンでは正しく着用するよう記載があります。

マスクの着用
移動時や会話をする時などは、正しく着用する。感染拡大予防にも効果あり。

新型コロナウイルス感染症対策に伴うバドミントン活動ガイドライン (badminton.or.jp)

まとめ

運動時にはマスクをはずし、その他のシーンではマスクが推奨されますが、常時発声を行う可能性のあるリーダーやコーチはスポーツマスクを活用を検討した方が良いと考えます。

以下の記事では、筆者が検討をしたスポーツマスクを紹介しています。参考にしてください。

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この記事を書いた人

バドミントンは社会人になってから始めました。
ほとんど知識がない状態からサークルを作った経験と、
たくさんのサークルに参加させてもらった経験から、先入観のないフラットな目線での記事執筆を心掛けてます。

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