これからバドミントンサークルをはじめる方も、もう始めてらっしゃる方も、運営をするにはまず『やること全体』をイメージすることが大切です。本記事で確認していきましょう。
やることを大枠から掴みましょう
大きく分けて運営者がやることは2つ
簡単に言うと運営者は、下の2つのことを行っていきます。
①バドミントンの活動のための準備
②バドミントンの活動を円滑に行うこと
図解してみます。
しかしこれは、円の大きさが負担の量を表していません。
円の大きさで負担の量を表現すると、イメージ図はこのようになります。
バドつくは、この円を小さくしていくWEBサイトですので、円が大きい方はお付き合いください。
準備をもう少し具体化してみましょう
準備の円を分割します。すると以下の5個の円が現れました。
- 場所は、活動する体育館の確保
- 人は、メンバー募集や管理、HPなど
- お金は、参加費、体育館・シャトル代の経費管理・保険など
- 物は、シャトル、ユニフォーム、名簿、練習メニューなど
- イベントは、大会、飲み会、お花見、合宿など
イベントはバドミントン活動に参加してもらうための準備と捉えましょう
❶~❺は独立している訳ではなく、お互いに関わりあい、それぞれのチームで円の大きさは異なります。
特に重要な2つの円
重要な2つの円の色を赤くしました。
それは『場所』と『人』です。
『場所』と『人』が重要。なぜならば
『活動する体育館が確保できない』『活動に参加する人がいない』はバドミントンチームの存続に直結するから
です。
特に活動初期は、
この2つの円がしっかりと行えていないと、信頼を損ない、チームメイトが離れていく原因になります。
チームが大きくなれば、膨らんでしまうのもこの2つの重要な円です。
サークル運営の心構え
チームメイトからは準備は見えないものだと思いましょう
運営をしていると、忙しさに対する理解が得られず、「何でみんな分かってくれないんだ?」と感じることが多いかもしれません。
でもイライラしないでください。
この周りから大変そうに見えない現象は、膨大な業務をこなしてしまう優秀な人『あるある』なんです。
にも関わらず、感情が爆発してしまうことが散見されますので、気をつけましょう!
円(負担の量)を小さくしていこう
円が大きくても最初の数ヵ月は問題ないかもしれません。
しかし、バドミントンサークルの継続を考えるのであれば、
ほんの少しでも良いので円を小さくしていくことを考えていきましょう。
大事なことをお伝えします。
『円を小さくする=やらなくなる』ではありません。
同じ効果を別の方法で得られないか考えていきましょう。
バドつくでは活動を含めた6つの円を小さくしていく記事を書いていきます。
お付き合いください!